Q1. Freebnbで、無料で宿泊施設を利用できるのは、どのような仕組みですか?
A1. 会員は、以下によってポイントを獲得し、そのポイントを使って他の施設に宿泊することができます。特別会員は、3のみ可能です。
1, Freebnb入会時に、200ポイントを付与します
2, 自分で運営する宿泊施設にゲストを宿泊させて、ポイントを得ます
3, 知り合いの民泊ホストをFreebnbに紹介して、ポイントを得ます (200ポイント/人)
特別会員とは、現在民泊を経営していなくても、自身で民泊の運営経験がある会員で、入会時のポイント付与はありませんが、知り合いの民泊ホストをFreebnbに紹介することによってポイントを得ることができます。
ある人が得たポイントが他のホストのポイントに移っていくこと(宿泊施設の提供と利用が繰り返されること)によって、金銭的な交換を伴わないで宿泊が可能になり、人脈の形成にも役立ちます。
Q2. 無料で宿泊施設を提供するホストにとってメリットは何ですか
A2. 宿泊施設を提供したホストは、ゲストが宿泊して得たポイントを利用して、他の地域の民泊に宿泊し、そのホストと懇意になったり、旅行費用の節約にもなります。特に客入りの少ない閑散期にこの仕組みを利用することによって、実質的に稼働率を上げることができます。また、同じく厳しい環境で頑張っている民泊ホストとの交流を通じて新しい情報やアイデアを得ることができ、自身の民泊経営に生かせます。
*住宅宿泊事業法は「住宅宿泊事業」を「宿泊料を受けて届出住宅に人を宿泊させる事業であって、人を宿泊させる日数が180日を超えないもの」と定義しています。つまりこの180日という上限は、あくまで「宿泊料を受けて(=有償で)」行う事業に対してかかる規制です。ただ、金銭は動かないが「他のホストの物件に無償で泊まれる権利」という形の対価が発生する仕組みが、法律上の「有償」「宿泊料を受けて」に該当するかどうかは、法律の条文にも公式な行政解釈にも明確な基準がありません。専門家(弁護士)による解説でも、金銭以外の対価(物品・サービス・広告視聴など)が「宿泊料」に該当するかは「未解決問題」であり、統一的な判断基準は存在しないとされています。「住宅宿泊事業」で180日を超えた場合のFreebnbのご利用はグレーゾーンであることをご了解ください。現在、観光庁の担当部署に問い合わせております。
Q3. 会員になるためには、どのような条件がありますか
A3. 宿泊施設を運営している方ならどなたでも(未成年不可)応募頂けますが、この会を問題なく運営するためには、会員同士での信頼関係が重要です。そのため以下の条件を設定しています。
1, 自身が民泊を運営しており、無償でホストを受け入れる決定権がある方(入会時に宿泊施設の登録番号等をご記入頂きます。)
2, 入会後は、積極的に自分の施設に他のホストを宿泊させ、自分自身も他のホストの施設に宿泊する意欲がある方
3, ゲストとして他のホストの民泊に宿泊する際は、自分の施設であるように対応できる方(特にベッドメーキングや掃除などは丁寧にする必要があります)
4, 会員登録のために、パスポートや運転免許証などの身分証明書、旅館業法や国家戦略特区法や住宅宿泊事業法などへの登録番号、AirbnbなどOTAに掲載されている物件のURLが必要です。
5. ご登録リクエストをお送り頂きますと、AI等を使って信頼度を調べさせていただき、こちらから回答致します。お客様によりましては、ご入会頂けない場合がありますので、ご了解ください。なお、ご入会頂けない理由の開示は致しませんので予めご了承ください。
Q4. 夫婦で民泊を経営していますが、別々に登録できますか
A4. 宿泊物件1件に対して、おひとり登録可能です。また、おひとりで複数の物件の登録も可能です
Q5. 予約はどのような手順で行うのですか?
A5. まず、マイページにログインして、現時点でのポイント保持数を確認してください。そして登録物件リストを表示しご希望の地域の物件をピックアップしてください。より詳細の情報が必要な場合は、Airbnb等OTAの物件のURLをクリックし、調べてください。現時点でのポイント保持数の範囲で対応できる物件が決まりましたら、カレンダーで日にちを確認の上、ホストあてリクエストをお送りください。リクエストを受け取ったホストは、本人の都合やスケジュールなどを勘案して、リクエストを受け入れるかどうかを決め回答を返送します。宿泊リクエストのメールに回答欄がありますのでそれをクリックするだけです。リクエストが受け入れられた場合は、すぐにホスト宛お礼のメールをお送りください。受け入れられなかった場合は、同様にして他の施設を探してください。
Q6. 予約は、何日以上前からしなければならないという規則はありますか
A6. ありません。ご希望の日付の予約リクエストを受け入れるかどうかは全てホストが決めることができますし、その理由を開示する必要もありません。まずは、お急ぎの場合でも、リクエストを送ってみてください。
ご希望の日まであまり日にちがないお急ぎのリクエストの場合は、お急ぎのリクエスト対応可能施設のリストをご参照ください。あるいは、お急ぎのリクエストを掲示板に張り出してください。
Q8. この制度は、日本だけですか。外国では使えませんか。
A8. はい、現在は日本だけです。この制度は、会員間の信頼関係がないと成り立たない仕組みですので、まずは最も信頼関係を作りやすい日本で始めて、会員数を増やすことに当面は注力する予定です。今後は、信頼のおける海外のホストにも参加してもらうことを計画しています。
Q9. ポイントを他の人が使えますか
A9.基本的に、登録ホストご本人以外の方がポイントを使用することはできません。ただし、登録ホスト以外の方でも、例えば夫婦で民泊を経営されているなど証明できれば使用可能です。予め宿泊者名と登録ホストとの続柄を予約リクエストに明記して出してください。その方の身分証明書のコピーが必要です
Q10. ポイントを他の人に有償で譲渡できますか
A10. できません
Q11. 季節によって物件の料金は変更しています。"宿泊付与ポイント "は季節によって変更できますか。
A11. いつでもできます。まずポータルの"自分の物件"のページを開いてください。物件名をクリックすると物件の詳細のページが現れます。そのページの右上に"Edit"のボタンがありますのでクリックしてください。変更可能な項目が表示されますので、"宿泊付与ポイント "のポイント数を変更してください
Q11. 知り合いの民泊ホストを紹介するとポイントをもらえると聞きました。どうやるのですか?
A11. 知り合いの民泊ホストにFreebnbをご紹介いただき、その方が新規登録の際、登録フォームの「紹介者の会員ID」欄にあなたの会員IDを入力していただければOKです。その方が事務局の審査を経て正式に会員登録されると、自動的にあなたのアカウントに200ポイントが付与されます。
Q12. 予約のキャンセルポリシーを教えてください
A12. 宿泊予定日から10日以上前のキャンセルは、ゲストからのキャンセルもホストからのキャンセルもペナルティはありません。10日以内のゲストからのキャンセルは、宿泊ポイントすべて、ゲストのアカウントからホストのアカウントに移行されます。10日以内のホストからのキャンセルは、宿泊ポイントすべて、ホストのアカウントからゲストのアカウントに移行されます。(例、宿泊予定日が1月20日の場合、1月10日以前のキャンセルはペナルティなし、1月11日以降のキャンセルはペナルティがあります)
Q. ”お知らせ・掲示板”で見つけた相手と直接連絡が取れれば、それで予約は完了ですか?
A. いいえ、完了しません。掲示板はあくまで出会いのきっかけを作る場です。連絡先が分かった後は、必ず「宿泊先を探す」から相手の物件を検索し、通常の予約手続きを行ってください。物件の詳細確認やポイントのやり取りは、この予約手続きを通して初めて行われます。
ゲストを受け入れられる状態にするために必要な準備
マイページへのアクセス
承認メールが届いたら、記載のURL(my.freebnb.jamp.com)からログインする(パスワード不要、メールに届く認証コードでログイン)
物件情報を充実させる(「自分の物件」から編集)
物件の写真を登録する
物件の紹介文を記入する
OTA(Airbnbなど)の掲載URLを入力する(ゲストが詳細を確認する際に使われます)
宿泊可能人数を設定する
家主居住タイプ(在宅/不在/日によって異なる)を設定する
旅館業法の種別と登録番号を確認・入力する
現在の空き状況(ゲスト募集中/ブラックアウト中)を最新の状態にしておく
急ぎ対応可能かどうかを設定する(急な依頼にも対応できる場合)
ポイントを設定する(ここが未設定だと機能しません)
「宿泊付与ポイント(/人/泊)」を設定する。目安は1泊1名あたりの手取り宿泊料金の100分の1(例: 1泊1名10,000円→100pt)。家主不在型は管理リスクを考慮し1.2〜1.5倍まで加算可
必要であれば「追加掃除ポイント」を設定する(自分で清掃対応できない場合のみ)。その場合は「お掃除の手順」欄に、洗濯機の使い方やゴミの分別・収集日など、ゲストが迷わず実行できる具体的な手順を記入する
原状回復の基準となる写真を用意する
キッチン・ダイニング・洗面所・お風呂場・トイレ・寝室、それぞれの「現状写真」を登録する
これはチェックアウト時にゲストが送る「清掃後の写真」と見比べるための基準になります(特に家主不在型の物件では、これが唯一の確認手段になります)
受け入れ運用のルールを理解しておく
予約リクエストが来たら、内容を見て承諾・辞退を判断する(理由を開示する義務はありません)
チェックイン・チェックアウトの詳細(鍵の受け渡し方法など)は、予約確定後にゲストと直接メールでやり取りして決める
チェックアウト後、ゲストからの清掃後写真を確認し、問題なければ事務局へ報告してポイントが移動する
滞在後は、マナー・清掃状況・コミュニケーションについてゲストを評価する(「再受入NG」フラグも利用可能)
キャンセル規定(10日前を境に無条件/ペナルティあり)を把握しておく
その他、随時発生する対応
予約前にゲストから「物件への質問」が来たら、マイページから回答する(回答を書いて送信するだけで、ゲストに自動でメールが届きます)